先日、HashFlareでクラウドマイニングのハッシュパワーをクレジットカードで決済しようとしたら失敗に終わったので、ビットコインで決済を行おうと考えています。

その為にビットコインの取引所として選んだのが、日本国内最大手のbitFlyerです。

bitFlyerでは、法人としての口座を開くために登記簿謄本(履歴事項全部証明書)をPDF化したものを送付する必要があるのですが、その際に2回非承認となったので内容を共有しておきます。

1回目の理由は自分でも認識しており、履歴事項全部証明書が2枚組でホッチキスで止められていたのにホッチキスを取らずに無理やりPDF化したため、2枚目の一部が写っていない状態となっていました。
2回目はホッチキスを外して2枚目も全体が写り込んでいることを確認した上で提示したのですが、1回目と同じ理由で非承認となってしまいました。
理由が分からなかったのでBitFlyerの問い合わせフォームから問い合わせを行ったら、10分もせずに承認されました。
同様の理由で困っている方がいらっしゃったら、同じように問い合わせをしてみると上手くいくかもしれません。

と、話が脱線してしまいましたが本題に戻して、「はじめてのビットコイン購入」についての報告です。
bitFlyerには「ビットコイン販売所」と「ビットコイン取引所」がありますが、今回使用したのは「ビットコイン取引所」です。
理由は手数料が「ビットコイン販売所>ビットコイン取引所」となりそうだったからです。
精査はできてませんが「ビットコイン販売所」を使用するメリットは特になさそうですし。

ビットコイン取引所で、数量(BTC)を「1」、価格(BTC/JPY)をその時点での相場より500円程安い「448,500」と入力して、「買い」の注文を入れてしばらく様子を見ていると数回に分けて約定の通知が届きました。

結局、1BTCの購入のために合計6回の決済が行われました。
株式市場のように単元株数が決まっていないのが新鮮ですが、履歴が増えることで確認が面倒臭くなる気も・・・
手数料は0.0015BTC(約700円弱)で、購入した1BTCから手数料分のビットコインを差し引いた0.9985BTCが口座に振り込まれていました。

ちなみに今回得られたビットコインは、当初の予定通りクラウドマイニングへの投資に使いました。
現状の高騰相場でまとまった額のビットコインを所有しておく勇気は無いので、買ったらすぐ使うを徹底していくつもりです。