2017/9/17時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。
※Genesis Miningに続きHasFlareもSHA-256が売り切れとなりましたが、比較のために両方とも掲載することとします。

前提条件

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用していますが、Genesis Miningはクーポンコードが使用されて3%オフとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は100%でプラスマイナスゼロだとお考え下さい。100%未満だと赤字です。

考察

全面的に大暴落の1週間だったため、ついにHashFlareは比較対象の4通貨中3通貨が赤字評価となってしまいました。
(実際にはSHA-256は8月31日以前に購入していたので、まだまだ黒字ですが)

HashFlareのSHA-265とScrypt、Genesis Miningのsha256は日々のランニングコストが採掘されたビットコインの中から支払われているので、ビットコインの価格低迷によりランニングコストで差し引かれる分が増加して、実際に受け取れる分が目減りしています。
価格低迷×採掘量減のダブルパンチは痛いですね・・・
ただ、想像していたよりは採掘量の減少量が少なかったのが救いです。特にGenesis Miningのsha256はまだまだ赤字となることは無さそうだということが分かったので安心しました。

最後に、Genesis Miningで不可解な点が1点。
9/12のETH(イーサリアム)と9/15のXMR(モネロ)がペイアウトの履歴に載っていませんでした。
投資している金額が小さすぎるが故の事象だとは思うのですが、BTC(ビットコイン)で発生しなければ良いのですが。

いつものおまけ

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。