2017/9/24時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用していますが、Genesis Miningはクーポンコードが使用されて3%オフとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は0%でプラスマイナスゼロで、0%未満だと赤字です。(←注意:先週までと変更しています)

前提条件(先週からの変更点)

  • HashFlareのSHA-256(BTC)が1TH/s辺り240USDから150USDに値下げ
  • HashFlareのScrypt(BTC)が1MH/s辺り11.5USDから7.5USDに値下げ
  • HashFlareにEQUIHASH(ZEC)が追加。1H/s辺り2USD
  • Genesis Miningにもequihash(ZEC)が追加。1H/s辺り約1.71USD(大量購入が前提)

考察

HashFlareもGenesis MiningもSHA-256によるBTCのマイニング量が日に日に減少しています。
1週間前までと比べると約20%も採掘量が減っており、いまだに減り続けていて収束の気配がありません。
さらにGenesis Miningは採掘量が減り始めたころから徐々に入金のタイミングも遅延しており、ここ1週間で丸1日分ほど遅延が発生しています。
そして投資金額が小さいせいだとは思いますが、あいかわらずETHやXMRの採掘情報が連携されない日が発生しています。

それぞれの事象に因果関係があるかどうかはわかりませんが、SHA-256の採掘量の減少は世界全体のハッシュパワーが増加していて相対的に採掘量が減ってしまっているのですかね?(裏付けデータは確認できておらず)
元に戻ることは期待しない方が良さそうですが、精神衛生上、早く減少はストップして欲しいところです。

あと、HashFlareもGenesis MiningもZCASH(ZEC)用のハッシュパワーが追加となっていたので、レポートの為にそれぞれ少しずつ購入しました。
HashFlareは既に赤字ですがGenesis Miningは悪くない利益率なので追加投資しても良いかもしれません。

いつものおまけ

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。