2017/10/7時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は0%でプラスマイナスゼロで、0%未満だと赤字です。

前提条件(先週からの変更点)

  • 商品のラインナップや価格に変更点なし。

考察

SHA-256によるBTCの採掘量が、再度過去最低水準まで減少しています。
更に先週も取り上げたHashFlareのDASHはもう虫の息です。。。
先週との比較で半分以下に、9月頭と比較すると1/25以下になっています。

通貨の価格が下がる分には価格が戻るまでホールドしていれば良いのですが、採掘量が減ってしまうのは対処の打ちようがありません。
ハッシュパワーを購入する時点で、1~2年後にどの程度採掘量が減っているかを見越して買うしかないのですね。

そういう視点で上の表を眺めると、Genesis Miningのsha256以外は恐ろしくて手を出せないですねぇ。
ただ、Genesis Miningのsha256が再度買えるようになったとしても、前回(9月頭に10/31からの採掘権利を販売してました)のように条件付きになることは確実でしょうし、新性能のASICが市場に出てくるまでは元本回収に徹するのが良さそうな気がしてきています。
GMOやDMMのマイニングが始まったら少ながらず投資するつもりですが。

いつものおまけ

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。