2017/10/14時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は0%でプラスマイナスゼロで、0%未満だと赤字です。

前提条件(先週からの変更点)

  • 商品のラインナップや価格に変更点なし。

考察

SHA-256によるBTCの採掘量は過去最低水準のまま横ばいです。
採掘難易度が高止まりしているから仕方ないですかね。(こちらのサイトの「Bitcoin Difficulty Chart」で確認できます)

採掘量は少なくなってしまっていますが、今週はビットコインの価格が急上昇(約29%UP!!)したため、sha256の利益率が大幅改善しています。
Scryptも支払い通貨はBTCですがライトコインを採掘した上でBTCに変換しているようなので、利益率の改善はみられるもののsha256ほどではありません。

1BTC=$5,000の壁を越えた後の上昇っぷりには驚かされました。
さてさて、次の暴落までにあとどれだけ上がるのか見ものです。

いつものおまけ

 

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。