2017/11/11時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は0%でプラスマイナスゼロで、0%未満だと赤字です。

前提条件(先週からの変更点)

  • ずっと売り切れ状態だったGenesis Miningのsha256が先行販売の条件付きで販売が再開しています。

考察

まずは、上記の前提条件にも記載していますがGenesis Miningのsha256の販売が再開した話から。
再販されたことは喜ばしいことですが、下記の通り条件がかなり改悪されています。

  • 価格が1TH/s辺り130USDだったものが159USDに値上げ。(いずれもクーポンコード未適用時)
  • 前回9月初旬に販売した際は10月31日稼働開始でしたが、今回は来年の2月28日稼働開始。非稼働期間が前回は2ヶ月弱だったものが今回は4ヶ月弱。

品薄の状態が続いているので値上げは仕方ないとは思うのですが、非稼働期間が前回の倍になるのは流石にキツイです。
投資したお金が100日以上利益を生み出さないことはもちろん、採掘量は日々減少する傾向にあるので実際に採掘が始まる頃には半減していてもおかしくないですし。
採掘量が半減してもビットコインの価格が倍になれば良いのですが、いつバブルが弾けてもおかしくない状態なのでちょっとリスクが高いかなと。
HashFlareと違って無期限なので元本を回収してしまえば、その後は日々のランニング費用以上を採掘する限り利益を上げてくれるのが非常に魅力的ではあるのですが。
追加投資すべきか否か、よくよく悩んで決めたいと思います。
てか、今の状況下では、ハッシュパワーを販売する側が一番ぼろ儲けなんでしょうねぇ。なんか踊らされている気分。
ゴールドラッシュの時にツルハシやジーンズを売った人達も、きっと同じように足元を見た強気の価格設定をしてたんだろうなぁと思ったり。

続いて、Genesis Minigのsha256に関するお話を。
先週の記事で、10月31日分が採掘されなかったとのボヤキを投稿しましたが、11月7日の朝に11月4日分の採掘分に追加する形で付与されました!良かったヨ。
ただその一方で、上記の表を見てもわかるようにGenesis Miningの画面上で11/5分と11/8分のBTCの採掘の履歴が残っていませんでした。
心配になって払い出し対象のウォレット側の履歴を確認したところ、11/5分も11/8分も前後の日付と同程度のビットコインが振り込まれていました。良かったよ・・・
今までも履歴がなくなる事象はETHやXMRで度々発生していましたが、おそらく採掘自体は行われていたはず。(ETH、XMRは投資金額が小さすぎ毎日払い出しが行われないのでわかりませんでしたが・・・)

最後に、11月中旬に予定されていたビットコインのハードフォークは中止(延期?)が決定しましたね。
さらなる暴騰があるかと思いきや停滞中で、様子見感が広がっているのでしょうか。
ここ最近の上昇の勢いが凄すぎたので、しばらく調整が入った方が良いのかも。
ハードフォークがなくなって安心感が広がった為か、アルトコインが元気を取り戻しつつあるのはうれしい限りです。
ここ数週間で金額は少なめながらも複数種類のアルトコインを購入していたので、現在、含み益が拡大中です。価格が倍になったら半分売って残りは放置しようかと。
もっと買っておけば良かったなぁと思うのは人の常ですね。

いつものおまけ

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。