2017/11/18時点でGenesis MiningもしくはHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)を対象に、実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は0%でプラスマイナスゼロで、0%未満だと赤字です。

前提条件(先週からの変更点)

  • 先週売り出されていたGenesis Miningのsha256は既に売り切れとなっています。

考察

Genesis Miningのsha256が凄い人気で、3日程度で売り切れとなってしまいました。私は悩んでいるうちに買えず終いとなってしまいました。
まぁ、100日以上の非稼働期間を考えると、利益率は落ちるにしてもHashFlareで購入するのも有りなのかもと思ったり。
ただ、HashFlareさんは8月末に一方的に行った無期限の契約を1年に短縮する大改悪で裏切られた感がまだ払拭できていなので、元本を回収するまでは追加投資は行わないつもりです。

今週も、Genesis Miningのsha256について、11/10、11/11分の採掘量が履歴に表示されていませんが、払い出し対象のウォレット側では振り込みの履歴が残っていました。
履歴の情報が欠落しているのも気になりますが、ペイアウトのタイミングも不安定で先週までは2日遅延だったのが3日遅延となっていたり、Genesis Miningはここ最近、不安定な感じがします。その点においてはHashFlareは優秀ですね。
当日の昼頃には当日分の採掘履歴が全通貨分、欠かさずに表示されているので。

最後に、8月中旬から本格的にクラウドマイニングを初めて、3ヶ月が経過しました。
回収率は2ヶ月目の時点で32%でしたが、3ヶ月目で61%となりました。
採掘された通貨すべてを昨日時点での相場で換金した場合の回収率なので、実体としては50%前後かと。
ビットコインの価格上昇と、10/31からGenesis Miningのハッシュパワーが倍増したので、その効果が出始めている感じです。
このまま上手くいけば、あと2ヶ月ぐらいで元本を回収できるかしら?

いつものおまけ

Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。