2017/12/16時点でGenesis Mining及びHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)の実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。

前提条件(先週からの変更点)

  • 先週までと利益率の基準を変えました。利益率は100%でプラスマイナスゼロで100%未満だと赤字となります。(以前、一度変えたのですが、こちらの方が感覚的にわかりやすいので・・・)

考察

ビットコインの価格は先週からあまり変わらず1BTC≒200万前後をウロウロしていますが、マイニングの観点では相変わらずのボーナスタイムが続いています。
HashuFlareはShA-256に現時点でも投資が可能な数少ない投資先の一つで、単利でも1年で5.7倍とぶっ飛んだ利益率ですが、複利の力を借りるとそれが更に加速します。

今の相場が続く前提ですが、毎日1.5%ずつぐらいのハッシュパワーを買い増しすることができているので、1か月で1.5倍以上、半年で14.5倍以上、1年で200倍以上に増える計算になります。

まぁ、まず今の状況が1年続くことは無いでしょうけど、少なくとも今は追加投資を進めた方が良いかと感じここ2週間ぐらいはHashFlareで産出されたビットコインは全て新しいハッシュパワーの追加購入に充てています。
Genesis Mingingのsha256での収益は利確し、HashFlare側は再投資を進める方針でしばらくは行こうと思っています。

最後にご報告。
8月中旬から本格的にクラウドマイニングを初めて、今週で4か月が経過しました。
先月までと回収率の算出の方法を変えて、途中で利確した分も含めてより正確な数値を出したのですが、晴れて12月頭時点で投資元本を回収することができました!
クラウドマイニングの利益だけでなく、マイニングで得たビットコインを元に入手したアルトコインの値上がり分も元本回収に貢献していたりもするのですが・・・

とにかく元本を回収できたのは大きいです。
今後得られる収益は、より攻撃的に運用を進めていきます。
HashFlareでのsha256を買い増しするのもその一環ですが、それ以外にもお手頃感のあるアルトコインへの投資も進めていくつもりです。

プロモーションコード(クーポンコード)について

いつものおまけです。
Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。