2017/12/23時点でGenesis Mining及びHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)の実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 利益率は100%でプラスマイナスゼロで100%未満だと赤字となります。

前提条件(先週からの変更点)

  • 通貨の価格ですが、通常は前日時点の値を利用していますが、現在、全体的に下落相場なのでこちらで日本時間の本日AM8:30前後の値を利用しました。

考察

ボーナスタイム終了のお知らせです。
要因は三つあります。

一つ目は、今週頭からビットコインの価格の下落が続いていることです。落ち着きを取り戻しつつあるようにも見えますが、先週と比較しても25%は価格が低下しています。

二つ目は、12月18日頃に行われたビットコインの採掘難易度(Difficulty)の向上です。
1590Gから1873GへUpしたことで採掘量も減ってしまっています。

そして止めの三つ目は、HashFlareからのクリスマスプレゼント(?)です。
今朝、起きたら件名に「Merry Christmas from HashFlare!」と記載されたメールが届いており、HashFlareがクリスマスセールでもするのかと思いワクワクしながらサイトを確認してみたところ、なんとSHA-256がピンポイントで値上げされていました。1TH/s辺り$150だったものが$220に値上げです。
このタイミングで値上をできる神経が理解できないのですが、トップページには「Limited stock」との記載もあるので、リアルに在庫が尽きてきたから値上げに踏み切ったのかもしれません。

これだけの三重苦を抱えながらも、まだHashFlareのSHA-256の利益率が300%を超えているのがある意味凄い気もしますが、クリスマスプレゼントですっかり冷めてしまったので、しばらく追加投資は止めて様子を見るつもりです。

ここ最近、Bitfinexでのレンディングが好調なので収益はそちらに回そうかしら。
Bitfinexは少し前にUSDTの件でGOXするぞーって噂も出て心配しましたが、その時慌てて資金を引き揚げないで正解でした。
ただ、海外取引所は特にリスクが高めであることは常に意識しておかないとダメですね。皆さまもお気をつけください。

プロモーションコード(クーポンコード)について

いつものおまけです。
Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。