2017年9月~12月までを対象にHashFlareのSHA-256の採掘量をグラフにしました。
ただ、それだけだとつまらないので、BTCのハッシュレートと比較してみました。
採掘量のデータが溜まってきているので、今後も時間があるときにいろんな切り口で分析してみるつもりです。

考察

3ヶ月のうちに、採掘量は半減しています。
一番の原因は上のグラフからもわかりますが、ハッシュレートの向上かと。
先行者利益を得ながら再投資を続けている人たちも沢山いるでしょう。
採掘量が減っていったものの、9月初から12月11日まではBTCの価格自体が高騰し続けて約4倍にまでなったので、そりゃ再投資もしたくなりますよ!
私も高騰相場時には再投資を積極的にしていましたし。

ただ、12月11日以降はBTCの価格が下落傾向にあるのにハッシュレートは上がり続け、結果として採掘量は減っています。
旨味がどんどん減っている感じですが今後も採掘量が減り続けるのはほぼ確実で、BTC価格も「あまり変わらない or 下落する」の状況が続く気がしてきています。

まぁ、もう元本は回収できているので、一喜一憂せずに見守りたいと思います。