2018/01/06時点でGenesis Mining及びHashFlareで保有している通貨(ハッシュパワー)の実績値を元に投資効率の比較を行いました。

前提条件(共通)

  • ハッシュパワーの価格は本日時点のものを利用しています。
    HashFlareは投資額によって単価が変わりませんが、Genesis Miningは高額になるほど単価が安くなるため、一番安くなる価格に更にクーポンコードが使用されて3%OFFとなっている前提で計算しています。
  • Genesis Miningのsha256は無期限ですが、比較のために2年(730日)を前提に利益率を算出しています。
  • 回収期間、利益率はドル建てで計算しており、ドル/円の為替相場は考慮していません。
  • 通貨の価格はこちらで昨日時点の値を利用しています。
  • 利益率は100%でプラスマイナスゼロで100%未満だと赤字となります。
  • 複数のサイトから手動で収集したデータを元に集計を行っているため、十分に注意を払っていますが一部誤りがある可能性があります。ご了承ください。

前提条件(先週からの変更点)

  • 特になし。

考察

昨年末は特にネタがありませんでしたが、年が明けていくつか動きがありました。

まずはGenesis Miningのsha256でビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングもできるようになりました!

早速、ハッシュパワーの半分をBCHの採掘に振り分けてみました。
1/3以降、BTCの採掘量は半減していたのですが、半減したBTCの入金があったタイミングでサイトを見てもBCHの採掘履歴はまだ表示されていなかったので、こりゃダメだと思い全ハッシュパワーをBTCの採掘に戻しました。
結果的には先ほどブログ用のデータを取得した際にBCHも履歴に出ていたので、早とちりだったのですが・・・

せっかくなので、1月3日、4日分の採掘量&各通貨の相場を元にどちらが得か計算してみた結果、、、

ほとんど変わりません!たまたまかもしれませんが。
リスクヘッジの為に50%ずつ振り分けるのも有りですねぇ。
とにかく状況を見ながら、BTCとBCHのマイニングを切り替えられるようになったのはとてもプラス材料です。
ありがとう、Genesisさま♪

ただ、イーサリアム(ETH)とモネロ(XMR)の採掘が遅延気味なのが気になるところ。
遅れながらも採掘はされるはずですが、遅延はやっぱり気分のいいものでは無いです。

そして新年最初の投稿で、ビットコインの価格はしばらく変わらない or 下落傾向と予想していたのですが、早速予想が外れましたね。本記事の執筆時点で1BTCの高値が200万円、$17,000を超えてきています。
このまま最高値更新を目指すのかしら?

プロモーションコード(クーポンコード)について

いつものおまけです。
Genesis Miningでハッシュパワーを購入時にプロモーションコード(クーポンコード)として
lhkoIu』と入力いただければ3%オフになります。良かったらお使いください。